よく忘れるのでメモ。
echo date("Y/m/d",strtotime("20120418"));
こんなのもいけちゃいます。
echo date("Y-m-d",strtotime("Sat, 14 Apr 2012 13:17:36 +0000"));
phpのstrtotime関数を使って文字列を日付型に整形する
php.iniのmax_input_varsというパラメータ
php5.3以降で、新たにmax_input_varsというパラメータが追加されていました。
これはgetやpostで受け付けるパラメータ数の上限をあらかじめphp.iniの設定で決めておくというもので、DOS攻撃の対策として追加されたようです。
デフォルト値は1000。
普通1000件ものパラメータを受けるようなWebアプリはないと思います。また今はAjax全盛時代なので、一回のリクエストのパラメータは少なくなってきていると思います。
なんですが、たとえば古いWebアプリとか、条件が重なったりするとこの制限にひっかかることがあると思います。というか自分がひっかかりました。
そういう場合はアプリ側を作りなおすのが最善だと思いますが、一時しのぎとしてこのmax_input_varsの数字を増やしておけば対処できます。
参考
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20120111/p1
OracleのTRUNC関数で週初の日曜日を取得
date型のデータを様々な形で切り捨てするTRUNC関数というのを知りました。
http://www.shift-the-oracle.com/sql/functions/trunc-datetime.html
便利です。
今回使ったのはDAYのフォーマットでの切り捨て。日付を渡すと、その日付の所属する週、つまり直前の日曜日の日付が返されます。
こんな感じ。
select TRUNC(TO_DATE('2012-03-08'), 'DAY') from dual
-> 2012/03/04
他にも四半期(Q)とかその月の最初の曜日(W)とか、いくつか引数が用意されているので、覚えておけばいつか役に立つと思います。
evo wimax(ISW11HT)からevo 3D(ISW11HT)に変えた
1ヶ月ほど使ってます。
evo 3Dは、evo wimaxに比べて
電池の持ちが良い
かなり良いです。自分の使い方だとモバイル電源パックもほとんど必要ないくらい容量があります。
フォントがきれい
まともなフォントになりました。
以前のダメフォントと比べると格段に進化しました。
サクサク動く
evo wimaxもサクサク動いてましたが、以前にもましてサクサク動きます。
このサクサク感はiPhoneと比べてもあまり遜色ないと思います。
と、こんな感じで大満足です。
あとはandroid4.0へのアップデートが予告されてるので、楽しみにしてます。
Thunderbirdでのメールヘッダ表示切替
メールメッセージを印刷しようと思ったら、ヘッダ情報だけで1ページ使いきってしまうくらいの量だったので、これを減らせないかと調べてみたところ、
表示(V)→ヘッダ(H)→標準(N)
すれば、FromやToのみの、最小限の表示に切り替えられることがわかりました。
逆に全部表示したいのなら
表示(V)→ヘッダ(H)→全て(A)
にすればOK。
ElementsAutoAnalyzer.exe
CPU負荷が異常に高く、PCがウィンウィン音をたてて唸っていたので、タスクマネージャ開いてみたところ、ElementsAutoAnalyzer.exeというのが犯人でした。
で、ググッてみたらこれはAdobeのPhotoshop ElementやPremiere Elementにくっついてくるプロセスなんだとか。
PC内のメディアファイルを探してインデックスしてくれるみたいです。余計なお世話ですね。
少し前に動画編集ソフトAdobe Premiere Elements10を買って使ってたんですが、Premiereを起動してない時も勝手に起動してせっせと働いてくれてたようです。
こいつを止めるにはこうします。
Premiere Elements10を起動
↓
整理
↓
編集
↓
環境設定
↓
メディア解析
↓
「システムの起動時に解析を実行」と「システムの待機中のみ解析を実行」のチェックを外す
これでマシンを再起動してもElementsAutoAnalyzer.exeは起動しなくなりました。
自宅サーバー再構築メモ
自宅サーバーを新しく構築しなおしました。
これまでCentOS4+ThinkPad R50eで運用してましたが、少し前に不穏なディスクエラーが出てたこともあったので、CentOS5+let’s note CF-Y4に変えました。
ThinkPad R50eはCDROMドライブなのでCDを3枚くらい焼いた記憶がありますが、CF-Y4はDVD読めるのでディスク1枚で済みました。
以下はOSインストール後のサーバー構築手順メモ。
備忘録として残しておきます。
■selinuxを無効化
# vi /etc/sysconfig/selinuxSELINUX=disabled再起動
■SSH
# vi /etc/ssh/sshd_configPort 10022
PermitRootLogin no
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys(sshd_configじゃなくてssh_configを編集するミスをした。。)
■iptables
/etc/sysconfig/iptablesを旧サーバーからまるごとコピペ■vsftpd
この辺を参考に。http://fedorasrv.com/vsftpd.shtml
■yumでphp5.3とMySQL5.5のインストール
この辺を参考に。http://iwbc.info/archives/877
■pear
# pear upgrade --force PEAR-1.5.4
# pear upgrade PEAR
# pear update-channels
pearが古い場合、最初に強制的に1.5.4にアップグレードする必要がある。そしてもう一度upgradeして最新版に。
# pear upgrade PEARで、あとは必要なパッケージを入れていく。
http://kawama.jp/archives/2006/06/pear.html
■php
# vi /etc/php.inierror_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED
date.timezone =Asia/Tokyo■mysql
http://kawama.jp/archives/2011/02/mysql5-5_character-set-server.html
データはdumpで移行する
■http
/etc/httpd/conf.d/vhost.confをコピペして移行■cron
コピペで移行■バックアップ
バックアップスクリプトやcronなど各種設定を移行。■USBメモリの設定
この辺参考。http://kawama.jp/archives/2005/12/linuxusb.html
http://kawama.jp/archives/2008/03/usb.html
http://kawama.jp/archives/2009/10/linuxusb_1.html
■モニタの電源消灯
http://kawama.jp/archives/2010/07/linux%E3%81%A7%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%92%E7%AE%A1%E7%90%86.html
■postfix
Postfixを入れ、mtaを変更http://kawama.jp/archives/2007/10/mtasendmailpost.html
sendmail削除しておく
# yum remove sendmailOP25対応
http://kawama.jp/archives/2007/03/postfixop25b.html
送信テスト
http://kawama.jp/archives/2011/05/linux_mail_oneliner.html
main.cfの編集
# vi /etc/postfix/main.cf
inet_interfaces = all
myhostname = home.nainai16.com
mynetworks = 192.168.1.0/24
mydestination = $myhostname■メール転送
# vi /etc/aliasesrootとかをgmail宛に転送
# newaliases
DiCEの設定
http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/linux.html
とりあえず以上。
移行漏れがあれば随時対応していきます。
自宅の電波時計が狂った
うちには5年くらい前に買った掛け時計タイプの電波時計が2つあって、そのうちひとつが数ヶ月前から5分遅れるようになり、さらに今週になってからもうひとつのほうも5分遅れるようになりました。
値段は確か数千円で、片方はカシオ、もう片方は無名メーカーのものです。
電池を交換してリセットしてもやはり5分遅れたまま。おかしいと思ったので調べてみました。
まずは3.11の地震のせいで、福島県にあった電波送信所がしばらくの間、機能していなかったようです。ただし、今はもう復活してるみたいですが。
http://casio.jp/support/wat/topics/20110325/
それから「電波時計 狂う」でググってみたところ、うちと同じような症状の例がたくさん出てきました。
原因はいろいろ考えられるようですが、電波時計というのはけっこう繊細で、ちょっとした障害物や環境の変化で電波を受信できなくなったり、品質が悪いものは壊れることも少なくないとか。
なおカシオのほうは5分遅れのまま数ヶ月放置していたんですが、最近になってまた刻時が正しくなってました。原因は不明です。
無名メーカーのほうはまだ狂ったままです。
電波時計って「一度設定したらあとはほうっておくだけで良い」って思ってたんですが、必ずしもそういうわけではないようです。
「inodes that were part of a corrupted orphan linked list found」エラーに遭遇する
自宅サーバーの調子が悪いのでリブートしたところ、起動しなくなってしまいました。
エラーメッセージは「inodes that were part of a corrupted orphan linked list found」とのこと。
inodeってことなんでファイルシステム関連でトラブってるみたいです。
さらに「/dev/mapper/なんたらかんたら」がおかしくなってるみたいなことも言われました。
とりあえずググってみたらfsckしろってことだったので、
# fsck
を実行しました。(オプションや引数は何も無し)
その後はよくわからないけど、yesを5~6回くらい繰り返し。
そしたら直ったみたいで無事起動してくれました。
ちなみに今回問題を起こしたハードはThinkPad R50e。たしか7~8年くらい前に買ったやつです。
OSはCentOS4。
さすがThinkPadだけあってよく頑張ってくれてますが、そろそろハードを変えたほうがいいのかもしれないです。

