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OracleMasterについて

作成:2002/02/01, 最終更新:2003/09/06

OracleMasterとは、言わずと知れた日本オラクルのRDBMS「Oracle」に関する技術力を認定する資格試験です。情報処理のような国家によって認定されるものではなく、企業によって認定される資格で、世間一般では「ベンダー資格」と呼ばれているものの一つです。
詳細に関しては日本オラクルのサイトORACLE-MASTER.ORGなどを見てください。

OracleMasterには大きく分けてSilver/Gold/Platinumの3つのランクがあります。(他にもOracleMasterLinux+とかもあります)当然Silver→Gold→Platinumと進んでいくにつれて難易度が上がるので、その分だけ就職/転職時に役立ったり、自慢できたり羨ましがられたりするわけです。
実際、現在日本に5万人以上いると言われているOracleMaster取得者のうち、そのほとんどがSilver保有者でGoldやPlatinum保有者の割合はかなり少ないと言われています。

なお、OracleMasterは日本オラクルの独自の資格です。つまり、外国へ行って「私はオラクルマスターです!」と言っても、誰も知らないので意味がありません。
ですがOracleMasterとは別に、OCP(Oracle Certified Professional)というORACLE COPORATIONによって認定されている資格があり、世界で広く認められています。日本ではOracleMasterPlatinumを取得すると自動的にOCPも取得できる仕組みになっているので、外国で働きたいと思っている人はPlatinumを目指すと良いと思います。

2002年2月にはOracleMaster試験の9i対応が始まっています。これからOracleMasterを取得する人は9i対応の試験を受けたほうが良いのですが、私の場合は既に8iでGoldを取得してしまっているし9iの教材はまだしばらく発売されないと思うので、このまま8iでPlatinumを取得します。




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