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BackupRecovery試験結果

作成:2002/05/02, 最終更新:2003/09/06

本日、目黒の試験会場にてBackupRecoveryの試験を受けてきました。以下、その詳細です。


▼試験前
試験開始時間は18:15。会場には17:45に到着したので、試験までの30分間はオラクルマスター教科書に付属しているチェックシートを使って最後の確認をしていました。
今回の受験はGoldに合格した時以来の約1年ぶりだったのでかなり緊張してしまい、この30分の間で2回もトイレにいってしまったほどの緊張ぶりでした。そうしてチェックシートもあまり確認できないままにあっとういう間に時間が過ぎて試験開始時間になりました。
しかし、ここでも緊張から席を間違えてしまってかなり恥ずかしい思いをしました。。。
気を取り直して自分の席に移動し、静かに深呼吸をしてから「試験開始」のボタンをクリックしました。


▼試験中
BackupRecoveryの試験は、問題数が60問、時間が90分、合格ラインが70%(42/60問)です。
「18問間違っても合格できる」と考えたら緊張もほぐれてきて、問題に集中することができるようになりました。いよいよ試験本番です。そうしてサクサクと問題を解いていったのですが、20問目を過ぎたあたりから「結構難しいぞ。」と感じてきました。
うまく説明できないのですが、iStudyで出題される問題とはなんとなく'雰囲気'が違うのです。(出題傾向が違うのかもしれません。)
こうして不安を抱えつつも、30分くらいかけて60問を解き終えました。

なお、ここまでの大まかな印象は、

・答えが全く分からない問題が10問
・あまり自信がない問題が10問
・自信がある問題が40問

という具合です。

当然ですが「マズイ、落ちるかも。。」という考えが頭をよぎりました。しかしここで諦めるわけにもいかないので気合を入れて見直しに取り掛かることにしました。
なお、見直しは問題をよく読んでケアレスミスがないかどうか確認し、分からなかった問題や自信のない問題は時間をかけてよく考える、という方法で全問を再確認しました。ですが、結局見直しをしても分からない問題は分からないままで、自信のない問題もほとんどは自信を持てませんでした。。
全ての見直しが終わった時点で残り時間が20分くらいになっていたため、ここで覚悟を決めて分からない問題はカンに頼ることにしました。

そして、祈るような気持ちで「テスト終了」のボタンをクリックしました。。。


▼結果
表示された結果画面でまず目に入ったのは「おめでとうございます!」という文字でした。合格です!!

更にその下を見てみると「44問正解」とありました。あと3問間違えていたら落ちていたのです。本当にギリギリのところで合格することができたのです。

とにかく合格には違いないので合格の証明書をもらって試験会場を後にし、家路につきました。


▼試験後
帰りの電車の中で何もすることがなかったので今回の試験について考えてみたのですが、本当にやばかったと思います。あと3問間違えたら試験費用15000円と時間を無駄にしてしまったのですから、本当に怖いです。
このようなことを考えていたので、合格した嬉しさなどは全く感じませんでした。そして次に受験する「PerformanceTuning」では今回のようなことが絶対にないように、今まで以上にしっかり勉強しよう、と心に決めました。

では、明日からまた頑張ります。


▼試験結果詳細
セクション問題数正解数
1.Oracleのり賀張構造とプロセス53
2.バックアップ/リカバリの構成75
3.物理バックアップ86
4.RecoveryManagerを使用しない完全回復55
5.アーカイブを使用した不完全回復32
6.Export/Importユーティリティ33
7.回復におけるその他の注意点33
8.Oracleユーティリティによるトラブル・シューティング43
9.RecoveryManager概要22
10.リカバリ・カタログの作成とメンテナンス64
11.RecoveryManagerによるバックアップ52
12.RecoveryManagerによる復元と回復43
13.スタンバイ・データベース53
合計6044



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