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期限切れで失効したドメインを再取得するまで

カテゴリ: 技術関連 — 2005年9月17日 15:40 — Comments (1)hatebu count

「ドメインのレジストラを移したい。」
「でも手続きが面倒だ。」
「お、ちょうどタイミングよくドメインの有効期限が切れる。」
「じゃあこのまま有効期限切れにして、新しいレジストラで新規取得すればいいや。」
ということを思いつき、実行しました。
そして、最終的にそのドメインを新しいレジストラで新規取得できたのは約2ヵ月後でした。。
なぜ2ヶ月も時間がかかったか。それは下記のページに詳しく書かれています。
http://www.nic.ad.jp/ja/dom/gtld-policy/rgp.html
昔はドメインの有効期限が切れるとすぐに新規取得できる仕組みだったようですが、それだと
「おっと、ドメイン更新するの忘れてた、いけね。」
「うおおお、ウチのドメインがエロサイトに転送されてる!!」
ということが頻繁に発生し問題になったため、有効期限が切れてから失効するまでにかなりの猶予期間をもたせるようにしたらしいです。ちなみにドメイン保有者が猶予期間中にドメインを請戻しするにはレジストラに多額のお金を払わないといけません。なので猶予期間があるといっても基本的にはきちんと更新しないとダメってことです。
とまあこんな感じで、いろいろと勉強になりました。
結局、レジストラを移したいと思ったら普通にレジストラ移管手続きをするのが一番の早道ってことみたいです。自分のように変な考えは起こさないようにしましょう。
ちなみに無事再取得できたドメインは、『バリュードメイン』にて取得しました。
バリュードメインはまずドメイン取得費用が安く(.comで790円)、またダイナミックDNSなども無料で利用できるのでなかなか便利です。
とりあえず、時間はかかってしまいましたが無事当初の目的が遂げられてよかったです。ふぅ。。

1件のコメント »

  1. 独自ドメインの有効期限切れに最大限の注意を!

    全てのドメイン名には有効登録期限が設定されていて、期限が切れる前に更新手続きをす…

    コメント by 独自ドメイン取得とレンタルサーバー選び — 2007年3月1日 @ 17:54

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