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設定ファイルを使わず、設定値をDBに格納する

カテゴリ: 技術関連 — 2006年8月16日 14:06 — Comments (0)hatebu count

今やっている案件は、DBサーバー1台に対し、ウェブサーバーが複数台あるという構成。
ウェブサーバーは、

・一般ユーザー向けwwwサーバー1号
・一般ユーザー向けwwwサーバー2号(1号とは別のコンテンツを設置)
・管理者向けサーバー
・決済処理用サーバー

となっている。
一応負荷対策ということになっているけどほとんど意味はなく、開発の手間になっているだけという状態。
これら4つのサーバーそれぞれにphpスクリプトが置かれて、稼動しています。

それぞれコンテンツは別物で、スクリプトやテンプレートなどは別々に管理しています。これはまあ問題ないんですが、基本となる設定ファイルはかなりかぶるところが多い。

たとえば、設定ファイルに

$pref = array(“01″=>”北海道”,”02″=>”青森県”,”03″=>”以下略”);

みたいな配列を用意し、各スクリプトから呼び出して使ってます。(もちろん都道府県以外にもいろいろあります)
こうした値が完全に固定なら問題ないんですが、開発中や運用中に増えたり減ったりすることがよくあります。そうなった場合、各サーバーにある設定ファイルをそれぞれ更新しなくちゃいけなくてかなり面倒。

「あー、メンドクセー」なんて思ってたんですが、あるとき「DBは一個だけなんだから、設定はDBに格納しとけばいいんじゃないか?」ということに気がつきました。

今の案件に関しては今からDB格納方式にしてたらものすごい時間かかっちゃうのであきらめますが、今後こういうサーバー沢山案件(あるかな?)が出てきたときはなるべくDBに格納するよう、気をつけようと思います。

忘れないようにメモ。

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