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RAID対応外付ハードディスク「RHD2-U1.0T」を購入

カテゴリ: 技術関連 — 2007年4月20日 10:54 — Comments (0)hatebu count

IO-DATAの「RHD2-U1.0T」を買いました。
500GBのHDDが2基で合計1TB。RAID0(ストライピング)とRAID1(ミラーリング)に対応しています。接続デバイスはUSB2.0。ネットワークには対応していません。
I-O DATA RAID 0・1対応 USB 2.0/1.1 ハードディスク 1.0TB RHD2-U1.0T

価格: 47,250円
アイ・オー・データ
目的はエブリオで撮った0歳の息子の動画データを保管するため。
データが増えていく量はだいたい月2~6GBくらい。何かイベントごとがあったりするとデータ量がぐーんと増えます。これまでは『動画データを一旦余り物の30GBのHDDに格納し、データがたまってきたらDVDに焼く』という方法で保管していたんですが、かなり面倒な上焼くのに時間がかかるのでギブアップ。大容量HDDを買ってそこに放り込んでいくというやり方に変更しました。これで手間がかなり減るはず。
またRAID1ミラーリングを使うので、ディスク故障でデータが飛ぶ危険性も低くなります。非RAID単体ディスクよりかなり値段が高いですが、お金で買えない大切なデータを格納するためということで奮発しました。
なお、RAID1なのでデータの書き込みはやはりかなり遅め。体感速度ですが、普通の単体ディスクに書き込むのより2倍くらい時間がかかっている気がします。それでもDVDに焼くよりは断然早いし、そんなに頻繁に使うわけでもないので特に困ることはないと思います。
なお、普段使っているPCのデータは以前データを復旧した時に買った2.5インチの外付けHDDを使用するようにしています。コンパクトで転送速度も速いので、バックアップなど頻繁に使うのには2.5インチが便利ですね。
ハードディスクは大容量化、低価格化が進み、種類も豊富になっているので、これからは用途に応じて使い分けをするのがいいのかもしれません。
・ ・ ・
それから最後に。
「RHD2-U1.0T」に付属している「Sync with」というフォルダ同期ソフトを使ってみたんですが、何度やっても実行途中にエラーを吐いて落ちてしまいました。
仕方ないので「RealSync」というフリーのソフトを使いましたが、こっちは安定しています。というかシンプルで使いやすいので、こっちのほうが断然良いです(^-^;

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