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php.iniのmax_execution_timeとmax_input_time

カテゴリ: PHP — タグ: , , — 2007年7月26日 10:19 — Comments (0)hatebu count

先日、php.iniのmemory_limitをいじっていたら、そのすぐ上のところに

max_execution_time
max_input_time

という2つのパラメータがあり、気になったので調べてみました。

max_execution_time
スクリプトがパーサにより強制終了されるまでに許容される最大の 時間を秒単位で指定します。この命令は、いい加減に書かれた スクリプトがサーバーの負荷を上げることを防止するのに役立ちます。 デフォルトでは、30 に設定されています。
max_input_time
スクリプトが POST、GET そしてファイルアップロードなどの入力を パースする最大の時間を、秒単位で指定します。

自分が管理してるウェブアプリでは処理のボリュームが大きいスクリプトがいくつかあるので、デフォルト値より大きめの数字にしておきました。

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