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rsyncの–dry-runオプションで実際に同期を取る前に確認する

カテゴリ: サーバー — タグ: , , — 2007年10月31日 12:38 — Comments (0)hatebu count

便利なrsyncですが、たまに間違えて同期してはいけないのに同期してしまい、必要なファイルを上書きしたり消してしまったりといったことがあります。

そんなミスを防ぐには、–dry-runのオプションをつけてrsyncを実行します。

このオプションがあると実際にファイルの更新は行わず、更新ファイルのリストだけが表示されるので、同期前に確認ができるというわけです。
便利なので覚えておくと良いと思います。

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