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Windows VistaにOracle10gクライアントを入れる

カテゴリ: 技術関連 — 2009年8月4日 14:20 — Comments (0)hatebu count

Windows VistaではOracle 9iは非対応で動作もしないので、10g以上しか使えません。
日本オラクルのダウンロードページでは、「Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)」が配付されています。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/products/database/index.html
困ったことにこの10.2.0はVista非対応で、Vistaに対応させるにはOracle10g Patch 10.2.0.3 が必要。ただしこのパッチは保守契約してないとDLできません。
が、米国の本家オラクルではパッチの当たった10.2.0.3がダウンロードできます。
http://www.oracle.com/technology/software/products/database/index.html
どちらもインストーラーで言語を選択できるので、本家でダウンロードしたほうが早いです。
なおインストール後にEnterprise Manager Consoleを起動し、データベースツリーを追加しようとしたところ
ServiceAliasException: 11
というエラーが出ました。
どうも「tnsnames.ora」が作成できないか、編集ができてないような感じなので、オラクルのインストールフォルダのセキュリティ設定を変更してみました。
Vistaは普段使っていないのでよく分からないのですが、セキュリティ設定がかなり細かいようです。
とりあえず勘でAuthenticated Userにフルコントロール権限を与えてみたところ、無事データベースツリーの追加ができました。

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