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納税コールセンターから間違い督促電話

カテゴリ: 雑記帖 — タグ: , , — 2010年6月11日 11:13 — Comments (0)hatebu count

“納税コールセンター”というところから電話があり、かなり感じの悪いオバチャンに、矢継ぎ早に以下のようなことを言われました。

「あなたは税金を約15万円滞納しています」
「先月通知と納付書を送りました(届いてない)」
「早く納付してください」
「滞納税もかかります」
「1日滞納するごとにどんどん滞納税が増えます」
「お宅の住所は○丁目○番地の○○マンション○号ですね(ちょっと違ってる感じだったので電話口で訂正)」
「都税事務所名義で納付書を再送します」

まったく身に覚えがないので軽く混乱。一瞬詐欺かとも思いました。
仕事中だったし、紙とペンも持ってなかったので担当者の名前も聞かずに「納付書が届いたらすぐ納付します」といって電話を切ってしまいました。

後であらためて考えてみましたが、やっぱり全く身に覚えがない。3月に提出した確定申告は記述ミスがあり、修正申告の後に還付金の額が減るということはあったものの、追加で15万円も課税される覚えはまったくありません。

というわけで翌日、管轄の税務署に電話。記憶してる範囲で上記のやりとりがあった旨を説明すると、「都税事務所に電話してください」と言われる。
続いて都税事務所に電話。これまでのいきさつを説明し、名前と住所を伝えて一旦電話を切る。折り返し電話が来るが、「該当がない」とのこと。

結局よくわからないので、着信履歴から納税コールセンターに電話したら、税務署のほうに電話して確認を取るとのこと。
(ちなみに納税コールセンターは税の徴収に関わる事務を、税務署の下請けとしてやってる機関だそうです)

で、折り返しの連絡が来て、結局ミスだったことが分かりました。

ミスがあったのは納税コールセンターなのか、それとも税務署か、またはその両方なのか。そこまでは教えてもらえませんでしたが、修正申告があった影響でミスを引き起こしたようです。

おかげで落ち着かない気持で1日過ごす羽目になりました。

ミスがあるのはしょうがないと思います。
納得いかないのが最初の電話のオバチャンの態度。特に「1日滞納するごとにどんどん滞納税が増えます」の一言で不安を煽られ、冷静さを失いました。もう少し柔らかい対応であれば、不安も軽減され、落ち着いてより素早く対処できたと思います。
高圧的に、事務的なことしか喋らない・喋れないのであれば、初音ミクでも使ってくれればいいのに、と思います。

まあオバチャンの高圧的な態度くらいで混乱するようじゃ、自分もまだまだ甘いってことでしょうね。

この程度のことでは税務署や納税コールセンターを責めるつもりはありません。
今回のことで思ったのは、「どんな時も冷静に落ち着いて対処しなきゃいけない」ということ。

もういい大人なので、多少のことでは動じないようにしたいですね。

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