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phpでhtmlをpdfに変換できるライブラリ「mPDF」

カテゴリ: PHP — タグ: — 2013年1月9日 13:59 — Comments (0)hatebu count

mPDFというライブラリがあることを知り、さっそく試してみました。

こちらのページを参考にしました。
http://blog.syuhari.jp/archives/1992

簡単です。
htmlがpdfになります。

でも日本語が文字化けしてしまいます。

ググってみたら、バージョン5.1以降ではライブラリ本体のソースをいじらないと日本語対応できないとのこと。

http://d.hatena.ne.jp/susan-style/20120321/1332308489

こちらのページの通りに修正したら、無事日本語表示できました。

mysqlでconcatの中でcaseを使う

カテゴリ: MySQL — タグ: , , , — 2012年12月5日 14:47 — Comments (0)hatebu count

こういう感じです。

select
concat(
case when 1 then 2 else 3 end,
case when 0 then 4 else 5 end,
case when 1 then 6 else 7 end,
case when 0 then 8 else 9 end
) as test

これで返り値は「2569」です。

あとconcat_wsというのも便利。

select
concat_ws(
',',
case when 1 then 2 else 3 end,
case when 0 then 4 else 5 end,
null,
case when 0 then 8 else 9 end
) as test

これで返り値は「2,5,9」になります。

mysqlのgroup_concat関数が便利

カテゴリ: MySQL — タグ: , — 14:32 — Comments (0)hatebu count

http://treeapps.hatenablog.com/entry/20120530/p1

これは便利です。覚えておこう。

エクセルでセル内の特定文字列のみの書式を設定する

カテゴリ: 技術関連 — タグ: , , , — 2012年11月4日 21:45 — Comments (0)hatebu count

エクセルでセル内の特定文字列のみの書式を設定する」というのをやりたかったんですが、調べてみたところマクロを使わないと実現できないようです。

そうしたマクロを作って配布してるサイトがいくつかあって、今回はこちらを使わせてもらいました。

http://www.excel7.com/personal/personal1-4.htm

マクロを登録したり使えるようにしたりするのが少し手間でしたが、うまく動いてくれました。

MacDriveでBootcampのWin7<->Mac間でファイルをやり取りする

カテゴリ: 技術関連 — タグ: , — 21:42 — Comments (1)hatebu count

MacBookAir(BootcampのWin7)のディスク容量が不足してきたので、MacDrive 9 Standard 日本語版を買ってみました。

さまざまな機能があるソフトですが、今回はBootcampのMacとWin7それぞれのドライブ間でのファイルのやり取りが目当てです。

Bootcampでは一旦ドライブを切ると後から容量を変更するのが難しいようなので、いろいろ探してみて、MacDriveを使うのが一番確実な感じでした。
さっそく体験版を入れて試してみて、いい感じだったのでそのままDL版を購入。

とりあえずWin7ドライブにある、普段あまり使わないデータ30GBほどをMacのドライブへ退避させました。
OSの異なるドライブ間の移動で、ファイル数も容量も多かったですが、特に問題なく終了しました。

googlemaps apiでマイマップのマーカーをkmlを使って表示

カテゴリ: Ajax,JavaScript — タグ: , , , — 2012年11月2日 16:33 — Comments (0)hatebu count

googlemapsのiframe埋め込み方式でマイマップを表示してたのですが、普通にブラウザで見ると出てる商業施設の名前などが、一部の表示されません。理由はよくわかりません。

調べてみたところ、マイマップのマーカー情報がkmlで取得でき、さらにjavascript apiでそのレイヤーをかぶせることができることがわかったので、対応してみました。

googlemaps apiでのkmlレイヤーの使い方
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/layers?hl=ja#KMLLayers

kmlレイヤーのinfoWindowの大きさを調整する
https://groups.google.com/forum/?fromgroups=#!topic/google-maps-api-japan/Ax0GWM9Gnoc

Request Entity Too Largeエラーが出る。原因はLimitRequestBodyだった

カテゴリ: Apache — タグ: , , — 2012年10月17日 10:47 — Comments (0)hatebu count

ウェブアプリで2MBのファイルをPOSTでアップロードする処理をしたら、

HTTP 413
Request Entity Too Large

The requested resource
/test.php
does not allow request data with POST requests, or the amount of data
provided in the request exceeds the capacity limit.

というエラーが。
「Request Entity Too Large」でググるとnginx関係のエラーが出てきますが、ウチのサーバーはnginxなんて入れてないので、おかしいな~と思ってました。

で、httpdのエラーログを確認すると、

Requested content-length of 2073274 is larger than the configured limit of 1024000

と出てました。
なんか制限かけてるようです。

とりあえずhttpd.confで「1024000」を検索かけてみたところ、

LimitRequestBody 1024000

という記述が。明らかにこれが怪しいです。

ゼロをひとつ増やしてhttpdを再起動したら、エラーが出なくなりました。

なんの目的でLimitRequestBodyを設定したのか記憶にないのですが、テスト環境なんで消し忘れとかだと思います。

cssのopacityプロパティは子要素まで透過してしまう

カテゴリ: CSS — タグ: , , — 2012年8月17日 11:28 — Comments (0)hatebu count

背景を透過する必要があって、いつものようにopacityで対応できると思ってたんですが、実際にやってみると、opacityはその子要素までも透過してしまうという仕様になっていることがわかり、困ってしまいました。

で、ググってみたところ、rbgaというのを使えばこの問題を回避できることがわかりました。

http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20120506/opacity_rgba

勉強になりました。

ファーストサーバーのデータ消失事故

カテゴリ: サーバー — タグ: — 2012年6月27日 22:10 — Comments (0)hatebu count

が、世間を騒がせています。

「お客様の万一のデータ紛失に備え、1日1回自動でバックアップを実施しています。」

と謳って料金を徴収しておきながらデータ全消失、しかも人災が原因というから救いようがないです。

さらにソフトバンクの株主総会が終わるまで情報統制がかかっていたなど、かなりきな臭いニオイもしています。

というわけで今回の教訓は、

・万が一への備え(バックアップ)は絶対に必要

・ソフトバンクグループ、マスコミは信用出来ない

という感じでしょうか。

何か事故が起こっても、1~2日くらいで別サービスでサーバー立ててサービス再開できる、というくらいの備えを用意したいですね。

Googleウェブマスターツールでクロール頻度が変更できない

カテゴリ: サーバー — タグ: , — 2012年6月12日 16:46 — Comments (0)hatebu count

ウェブマスターツールでGoogleBotのクロール頻度を設定する項目があるのですが、

このサイトには、特別なクロール速度が設定されています。このクロール速度を変更することはできません。

という表示が出るケースがありました。

ググってみても、これといった情報は出てきません。

そこで表示言語を英語にしたところ、

Your site has been assigned special crawl rate settings. You will not be able to change the crawl rate.

というメッセージになったので、こっちでググってみたところ何件かめぼしい情報がヒット。

http://www.seroundtable.com/google-crawl-cdn-14126.html

「ホストがCDNに乗ってる場合、Googleが勝手にクロール頻度を最適化するので、ユーザー側でクロール頻度をいじれないようになっている」ということのようです。

http://stackoverflow.com/questions/9265790/how-can-i-change-googles-crawl-rate

こちらは「サーバーをEC2(AWS)に変えたらクロール頻度を調整できなくなって困ってる」という投稿。

http://forums.digitalpoint.com/showthread.php?t=1527405

こっちは少し古いですが「みんな同じだよ。気にスンナ」みたいなスレッド。

そんなわけで、Googleが正式にアナウンスしてるわけではありませんが、「サイトがCDNやEC2(AWS)に乗っているサイトはクロール頻度の調整ができない」ということらしいです。

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